2007年04月03日

結婚式 招待状について

結婚式、結婚披露宴は本人同士にとって人生最大の行事ですし、
また厳粛な意味でのセレモニーですから、挙式に招く人たちへの
結婚式招待状も格式をもった荘重なものとしなければなりません。
結婚式招待状は一般に結婚披露宴に招くという通知になりますので
その旨を文面に明記しておくことが必要になります。
結婚式招待状には昔ながらの因習に則った一定の形式がありますから、
なるべく型どおり書き方をするのが無難といえます。

最近では結婚式や披露宴の結婚式招待状は、結婚式場で定型化されて
いつケースが多いようです。親の連名で出すケース・本人たちの名で
出すケースがありますが、それぞれの思いを託せるようにできれば
工夫を施したいところです。

また結婚招待状は普通、結婚披露宴へのお招きというケースが
多いのですが、もし式の方にも列席を望むのであれば、その旨を
書き添えるか、または別に結婚式招待状として送ることが
必要になります。

格式ばらない披露パーティなどで平服でお招きしたときは
結婚招待状の末尾にその旨を伝えるべく
「なにとぞ平服でおいでください」と書き添えておくといいですね。
posted by weddingcard at 11:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 結婚式 招待状 マナー