2007年04月05日

本人の名前で出す結婚式招待状

■結婚式招待状(本人から)

謹啓 陽春の候、ますますご清祥のことと存じます。
 さて、このたび秋山祐司様ご夫妻のご媒酌により、私
ども二人は結婚式を挙げることになりました。今後とも
幾久しく、ご指導ご支援のほどお願い申し上げます。
 つきましては、ご披露かたがた粗餐を差し上げたく
存じますので、ご多忙中のところ恐縮ですが、なにとぞ
ご臨席賜わりますよう、お願い申し上げます。 敬具

    記

一.日時  五月八日(日) 午後三時〜五時
一.場所  ウェディングパレス寿(地下鉄東西線神楽坂駅下車)



■結婚式招待状(2人連名)

謹啓 春暖の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 このたび、山田健太ご夫婦のご媒酌により、私たち二人は
結婚式を挙げることになりました。
 まだ未熟な者同士の結婚ですので、皆様には今後とも幾久しく
ご芳情・ご指導いただきたく存じます。つきましては、挙式に
引き続き、ささやかながら披露宴を催し、粗餐を差し上げ存じ
ますので、ご多用中のところ恐縮ですが、ご来臨賜わりたく
お願い申し上げます                敬具
              記
 日時  5月15日(日) 午後1時
 場所  寿記念会館(地下鉄有楽町線護国寺下車)

  平成19年3月31日
                   吉田 大輔
                   佐藤 典子


【結婚式招待状でよく使われる文言】

●前文

・このたび私ども二人は、○○(氏名)様ご夫妻の
 ご媒酌により、結婚式を挙げることになりました
・かねて交際中でしたが、このたび結婚することに
 なりました
・婚約が相整いまして、結婚式を挙げる運びとなり
 ました
・婚儀成立いたしまして、挙式の運びと相成りました


●主文

・つきましては、日頃お世話になっている皆様に
 ご披露かたがた粗餐をさしあげたく
・つきましては、披露宴をかねてパーティを催したく
・つきましては、○○ホテルにてささやかな宴を
 催すことになりました
・ご披露の小宴を催しさせていただきたく


●末文 

・ご多用中まことに恐縮ですが、なにとぞご臨席賜わりたく
・ぜひご出席をいただきたく
・ぜひご列席の栄を賜わりますよう、つつしんでお願い
 申し上げます
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