2007年04月09日

親の名前で出す結婚式招待状

■結婚式招待状(親から〜その1)

謹啓 初秋の候、貴家ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。
 さて、このたび松山英治様ご夫妻のご媒酌により、鈴木一雄長男
肇と山本勇一長女優子との婚約相整い、きたる十月吉日に結婚式を
挙げることになりました。つきましては、今後とも幾久しくご厚情
を賜わりたく、ご披露かたがた粗餐を差し上げたく存じますので、
ご多用中のところ恐縮ですが、なにとぞご臨席賜わりますよう
お願い申し上げます。                 敬具
             記
 一.日時  十月十六日(土) 午後一時〜三時
 二.場所  幸福パレス(JR線柏駅下車徒歩3分)


■結婚式招待状(親から〜その2)

謹啓 新緑ひときわみずみずしき季節、皆様には御清祥の御事と
お慶び申し上げます。
 さてこのたび、斉藤茂様御夫妻のご媒酌により、市川三郎長男
博史と小川琢也次女沙織との婚約相整い、来る六月十五日結婚式
を挙げることになりました。
 つきましては、日頃お世話になっている皆様に披露かたがた心
ばかりの粗餐をさしあげたいと存じますので、ご多用中恐縮で
ございますが、ご出席の栄を賜わりますようご案内申し上げます。
                          敬具
 平成十九年五月吉日
                       市川 三郎
                       小川 琢也
posted by weddingcard at 19:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 結婚式 招待状 書き方