2007年04月15日

結婚式 招待状の返信について

結婚式招待状は、普通ごく限られた範囲の人へ出されます。
それは両家や本人たちにとって親しい関係者の中から厳選
した上での招待ということになります。
したがって、結婚式招待状をいただくというのは名誉な
ことであり、それだけで結婚招待状をいただいた当方は
信頼されているといってもいいと思います。
結婚招待状は返信用はがきで送られてくるのが普通です。
更なる丁寧を尽くすのでしたら、別便でお祝いの挨拶を
述べるのがよりいいでしょう。


■書くときの要点

結婚式招待状は、当事者側にとってとくに親しい関係の人へ
送られてくるわけですから、招待を受けたらそれなりの
対応をしなければなりません。
つまり、返信用ハガキに記載された出欠の欄に「○」印をつけ
住所氏名を書いて送るのは簡単ですが、それだけでは無味乾燥で
心が伝わりません。これには、簡単にお祝いの言葉を書き添えます。
なるべくでしたら別便のハガキにお祝いの一言を書いて送ると、
当事者側の印象に残って効果的です。
しかしながら、出欠の返事が中心ですから、
あまり長々しいことを書くのは控えます。
また、やむを得ない事情があって出席できない場合は、
その理由を述べて失礼を詫びておきます。


■結婚式招待状の返信文作りのコツ

出席の旨を別便に書く場合、返信といいましても
あくまで儀礼文になりますので、格調高い文体
になるよう心掛けたいところです。

欠席の場合。理由を必ず加えますが、法事等の場合は
明からさまには書かないで、忌み言葉同様に避けたほうがいいです。
その際の表現としては、
「どうしても外せない用事があり・・・」
「よんどころない用事があり・・・」
「やむを得ない事情で大変残念ですが・・・」
などの表現でぼかしておくことも必要です。